認知症予防

認知症予防

一度は歌った覚えのある童謡・唱歌・わらべ唄、世代に合った懐かしい歌謡曲を歌うことで、その当時の情景や人生の思い出(古い記憶)を想起させることができます。
また、忘れていた歌詞や当時は深く馴染んでなかった歌詞を新しく覚え直すことで短期記憶(今すぐに覚えて保持する)を司る脳の「海馬」を活性します。その方法として、できるだけ歌詞譜を見続けずにチラッと見て覚えて、お顔を上げて歌うことを奨めます。そして歌詞譜を読み即座に発声することで認知機能のひとつである「言語力」を高めます。さらに歌唱療法プログラムでは、歌いながら第二の脳と言われる手指の運動(楽しい手遊び) を取り入れます。これは2つのことを同時に行う「デュアルタスク(二重作業) 」 で、認知症予防必須の脳のトレーニングになります。
歌って楽しい歌唱療法は脳を心地良く刺激して認知機能の維持、さらなる活性を目指します♪

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すみれ
花言葉・・・小さな幸せ